何が何でもUFOを撮らねばと邁進し、クライマックスを迎えた

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Unprecedented UFO documentary movie was finally released.
A new imperial era comes, the gate opens, UFOs come,
and people's consciousness changes.

UFOの実在を示さないことには、
この物語は終わらない。
沸き起こる事件に翻弄されながらUFOを撮ろうと邁進した。

8月3日(土)『虚空門GATE』上映会&
ドクタードルフィン松久正先生with小路谷監督トークショー
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ドクタードルフィン松久正公式サイト

11月2日(土)『虚空門GATE』上映会&UFOトークイベント
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88プロジェクト申込事務局(あおい鳥)
TEL 0551-45-6717(電話受付時間10:30~16:00)

 - MESSAGE - 

 本作品はユーチューブにアップされていた月面異星人遺体動画の真偽を問うことを起点として、
2013年から制作を開始しました。

 2015年までは、様々なUFO研究家やUFO、異星人遭遇者への取材を重ねておりましたが、
物語としての躍動が生じることはありませんでした。

 しかし、2015年の暮れ、俳優であり画家である庄司哲郎がUFOコンタクティとして眼前に現れた時から、
本作品の物語が動き始めました。

 そして彼を追い、見据えるうちに、UFO・異星人問題は人間の意識、
思考の在り方に深く関わっていることを実感するようになりました。

 筋書きの無いドキュメンタリーですが、シーンが紡ぐ物語の必然性に突き動かされるように、
私は、本作品において何が何でも、UFOを収録しなければならないと邁進し、沸き起こる事件に翻弄されつつも、
遂にクライマックスを迎えます。

 偶発的に起きているけれど、ピタリと作品世界にはまる事象の数々
それは意識の変容を促す鍵となるでしょう。

 どう理解するか、どう解釈するか

 豊かなる世界との繋がりを実感して頂ければ幸いです。

小路谷秀樹監督

小路谷秀樹

 - STORY - 

 月面異星人遺体動画に触発された監督の小路谷は、UFO研究家にその真偽を問うが、フェイクとの意見が多かった。
小路谷はそれをきっかけとして様々なUFO遭遇体験者に取材を重ねた。
ある日、UFOを呼べるという男、庄司哲郎が現れ、一緒にUFO撮影を試みた。
すると実際にUFOは現れ、彼はスマホで写して見せた。
しかし、小路谷には写せなかった。数ヵ月後、小路谷はあらためてUFO撮影を試みるが、肝心の庄司は来ない、
所在不明となってしまった。

 彼の突然の失踪で、庄司の恋人、林泰子も庄司が住むアパートの大家も動揺する。
庄司は覚醒剤取締法違反で逮捕されていた。冤罪を主張する庄司だが、大家の怒りは鎮まらない。
そんな庄司を泰子は懸命にかばう。

 出所後、小路谷は直ぐに庄司とUFO撮影を試みるが、庄司に新たな疑惑が浮かび上がる。
彼は何者だったのか、真実は何なのか、UFOを撮ることは出来るのか、UFOは存在するのか、沖縄、八重山諸島に渡り、
事態はクライマックスを迎えた。

 - REVIEW - 

 「どうせ胡散臭い映画だろうと思いながらあなたは観始める。
中盤からの展開は予想をはるかに超えていた。
唖然とする。何が真実なのか。何が虚偽なのか。その境界はどこか。なんだなんだとつぶやく。
そして終盤で心地よく宙づりになる。これは僕の体験。
是非観てほしい」

森達也(映画監督/作家)

 - その他のレビューはこちら - 

TOCANA レビュー https://tocana.jp/2019/03/post_88177_entry.html

ザ・グレート・サスケ レビュー https://www.youtube.com/watch?v=wzM_bzEh94M

UFO Human Documentary
 - 虚空門 GATE - 

企画・制作
株式会社ブライドワークス MONALISA FILMS
監督
小路谷秀樹
撮影
小路谷秀樹 小路谷恵美
プロデューサー
小路谷秀樹 小路谷恵美
編集
小路谷秀樹
音楽
こおろぎ HumanCube
テーマソング
HumanCube『光と闇の物語』『キオク』
出演
庄司哲郎 林泰子 竹本良 巨椋修 大森敏範 宇宙大使くん 他

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